9月22日(月)の新月は、午前4時54分ごろに部分日蝕を伴い乙女座で起こります。
部分日蝕を伴っているために強烈で、ちょっと複雑なフォーメーションを形成している22日の乙女座新月。
この乙女座新月は同じく乙女座にいる太陽と並び、対極にいる魚座に戻ったばかりの土星と牡羊座の初めにいる海王星とは180度の、双子座にいる天王星と、水瓶座にいる冥王星とは共に120度の角度を取っています。
乙女座新月と天王星、冥王星はグランドトライン(正三角形)を、土星・海王星ペアと天王星、冥王星は逆ヨッドを形成しています。
逆ヨッドの意味は「こう着状態」。
逆ヨッドがあるので、変えたくても、前に進みたくても中々事態が動かないことに諦めがちになるんだけど、グランドトラインがあるので、根気強く続けていけば上昇気流に乗れるはず⤴️⤴️⤴️
逆ヨッドは「こう着状態」と申しましたが、「こう着状態」になるのには意味があるはず。今やっていることの見直しをしたり、調整をする必要はありますね。
また、乙女座新月に天王星と冥王星がグランドトラインを形成しているので、生活や環境を改善していく大きな力が与えられます。役目が終わったり、もう古くなった慣習にいつまでもしがみつくのではなく、新しい物事を創造する勇気と力を選びとってくださいね。
22日の新月が終わると月は次のフェーズである天秤座に移動します♍️➡️♎️
意識は個であるプライベートから社会性へと移っていくでしょう。
それでは皆さん、22日の乙女座新月をお楽しみください。
新月の願い事も忘れずにね★彡
