「春分」は西洋占星術のお正月

 

3月20日(金・祝)は、二十四節気の『春分』であり、西洋占星術のお正月でもあります。

 

3月20日は、昨年の『春分』に12星座のトップバッターである牡羊座をスタートした太陽が1年をかけて12星座をひと回りし、12星座の最初である牡羊座に戻る日なんです。

 

春分は毎年この時期に起こるのですが、今年の春分は特別なんです。何が特別かというと、1月27日に海王星が、2月14日に土星がそれぞれ牡羊座入りし、2月21日に土星と海王星が牡羊座0度で重なりました。

 

3月20日の春分には、牡羊座に入ったばかりの太陽と土星、海王星が重なるために特別な日となる訳なんです。

 

土星と海王星が重なることは、およそ36年に一度起こる現象なのですが、12星座の一番初めである牡羊座0度で重なるのはレア中のレアなので注目が高まっています⤴️

 

この影響は個人というよりは社会に大きな影響を及ぼし、期間としては10年ほどの長いスパンで社会が変わっていく時であり、「新たな時代の夜明け」とも言われています。

 

では実際にどんな現象が起こるのでしょうか。これについては諸説ありますが、急速に枯渇しつつあるエネルギー問題ですが、新たなエネルギーの発見や開発があるかもしれません。

 

難病と言われる病気の薬や治療法が見つかったり、今まで権力を握っていた側が失脚し、新たに権力を持つ組織や人の台頭、世界的な構造の変化などが挙げられますでしょうか。

 

これからの10年間は物事がゆっくりと、大きく変わっていくタイミングです。我々はどんなことが起こるのかしっかりと見極めていきたいですね。